VAPE最強スターターキットJUSTFOG-FOG1(フォグワン)の組み立て方

CBDオイルを使ってVAPEする際に最もおすすめな機種が、JUSTFOG社(ジャストフォグ)のFOG1(フォグワン)です。

他社に比べ、安く、漏れにくく、爆煙で、初心者にも扱いやすいペン型になっております。

今回はそんな最強ベイプアトマイザーFOG1の組み立てを画像と共にお届けしたいと思います。

現在、CBDリキッドとFOG1のセットが7,800円とお得に買えるキャンペーンをVAPEMANIAさんが行っています。

詳しくはこちらのリンクをクリックしてください。→入門用CBDオイル、FOG1とKoi-blueスターターキットで7,800円
Blue Koi CBD & Fog1

FOG1の開封

(画像はクリックすると拡大します。)

色は黒とシルバーがあります。

簡単な解説書付きですが、残念ながら日本語では書かれていません。

(たまに業者によって日本語に翻訳して独自に発行しているところもあるそうです。)

ここから本体を取り出します。

FOG1の本体

上にあるキャップは取り外しておきます。

次に、コイルが2種類あるのでその説明に移ります。

FOG1には2種類のコイルがある【0.5Ωと0.8Ωの違い】

このように、2種類のコイルがあらかじめ封入しています。

ちなみにコイルは消耗品なので、2週間~1か月での交換が必要です。1つ200円程度で売っています。

0.5Ωは白いパッキンが特徴です。一方、0.8Ωは水色のパッキンになっています。

どのように違うかというと、0.5Ωは肺に直接入れるような吸い方になります。ミストが多く出ます。

0.8Ωは味わいが濃くなります。

私は個人的には0.8Ωがおすすめですが、どちらも1つずつ入っているので、1か月以内に1度交換してみて、どちらも体験してから替えのコイルを購入なさったらよいと思います。

画像では0.8Ωを入れています。

画像のように上下が異なりますので注意してください。

下の方は出っ張りが大きく、穴があるのが見えると思います。

これを入れて時計回しに回します。最後まできちんと締めてください。

こんな感じで固定できると思います。

次に初めについていたキャップを入れていきます。

FOG1 キャップ取り付け

キャップを取り付ける際の注意点なのですが、本体側のくぼみに、キャップ側の出っ張りを差し込みます。

キャップ側の出っ張りはちょうど「▼」マークの真下にあります。

これをくぼみにうまくはまるようにいれ、少し左右にわずかに回しながら押し込んでいきます。

これをうまくはめこむことができないと、リキッドの漏れの原因にもなります。

また、異なる方法で入れてしまうと、出っ張りが割れてしまう恐れがあるので、初めはとくに注意してください。

FOG1にリキッド注入

次に、リキッドを注入していきます。

こちらのスターターキットではKoi-blueが一緒に届きます。

スポイトでリキッドを吸い上げたら、タンク側に入れます。

決して真ん中のコイルの穴に入れないでください!

万が一入れてしまった場合は、一度部品を分解し、洗浄して乾かしてもう一度ここまでの同じ作業を繰り返してください。

「MAX」という表記がタンクキャップにあるので、確認してみてください。

MAXまで入れなくてもよいですが、それに近いくらい入れて大丈夫です。

そして30分は染み込ますために放置して下さい。

また、使用していくともちろんリキッドは減っていきます。

焦げ付きを防ぐためにも、減ってきたなと思ったら継ぎ足してください。

最後にフタを締めていきます。

FOG1フタ閉め

ポイントとしては、チャイルドロックがかかっているので空転します。

なので、本体側に押しながら、時計回しに回してください。少しコツがいると思います。

外すときにも同様に押しながら反時計回りに回してください(その際漏れないように注意して下さい。)

FOG1の電源の入れ方

FOG1はスイッチを素早く2~3回連打してください。

そうするとスイッチの上が光るのがわかると思います。

これで電源がONになります。

電源は吸う際のみ、こまめに付けてください。

吸わないときに電源をつけっぱなしにしておくと、勝手にスイッチが押され空焚きされてしまい故障の原因にもなります。

電源をOFFにする際にはONにするとき同様、2度~3度連打すると光が消えます。それがOFFになったサインです。

使っていくと徐々に白い光から青い光になり、赤色になってきたら充電のサインです。

充電用のマイクロUSB(Micro USB)は付属していないので、自宅にあるものを流用するか、購入しましょう。

おすすめは、以下の商品です。(持ち運び用と自宅用)

これらがあれば持ち運んでいる間や、旅行中でも充電可能です。特にANKERの充電器はAC電源も付いてて、USBもさせる一体型でおすすめです。

FOG1の空気口の調節

基本的な組み立ては以上で終了です。

スイッチを押している間に吸います。

肺にゆっくりためて、ゆっくりと吐き出すという方法を取ります。

詳しくは別記事で書いていこうと思います。ページが出来次第リンクを貼らせていただきます。

あとは少しのカスタムなのですが、写真の赤い囲みの箇所が空気口になっております。

これをズラすことで、空気の入り方が変わってくるので、お試しください。

吸うことができる量や煙の量が変わります。

このほかには通常の運用において、交換、洗浄、メンテナンスなどがこの後やってまいります。

これについても別記事を作成いたしますので今しばらくお待ちください。

最後に、ここまでで興味をもっていただいた方には現在こちらのFOG1とCBDリキッドで7,800円で買うことができるキャンペーンを実施中です。ぜひこちらからお求めください。

Blue Koi CBD & Fog1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です