プレイシート(コックピット)ロッソモデロ GTD-Speci購入【組立編②】

前回の記事「プレイシート(コックピット)ロッソモデロ GTD-Speci購入【準備・開封編】」に続いて、実際に組み立てをしていこうと思います。

前回はシートを固定させて、ステアリングを置くためのアームを取り付けました。

工程3:前部と後部を連結する

次は土台の前後を固定します。正直これが見えないので一番苦労しました。まずは前後を固定する板を前後の台に挿入します。

前部と後部を結合するための長細い板を、前部に入れていきます。

どちらも重量感があるので2人でまっすぐゆっくりと入れていきます。

入れる穴が細い板の幅しか空いていないのでまっすぐ入れないと入りません。奥まで入れていきます。

こちらがリア部分です。

リア側にも結合板を入れる用のスペースがあるのですがこの画像のように角度がズレていると入りません。

ある程度スペースを確保した状態で、まっすぐになるように調整してください。

前部と後部を接着させた状態です。

間にはさきほどの長細い板があります。

これでなんとなく、前後がつながりました。

ここから、ボルトで締めていきます。

リアのシート下です。

リアにステーを入れて固定します。一度シートとフロントをくっつけて、シートも前後しながら穴を探していきます。

穴からボルトで締めます。

フロント部分も2か所留め、リアもこの通り手をなんとか伸ばしてステーに合わせて締めます。

工程4:ハンコンを取り付ける

最後に、ハンコンとペダルを装着していきます。

我々はT-GTを使用していますが、ロジクールなどそれぞれ使用するハンコンによって使うネジが異なりますし取り付ける箇所も異なります。

こちらについてはそれぞれ取扱説明書をご参照の上、取り付けていただければと思います。

ちなみに、こちらのプレイシートはT-GTにも対応しているのですが、そもそもT-GTが後発品なので、取扱説明書にはそもそもT-GTの設置法が書かれておりませんでした。

ハンコン側の裏のネジ止めを確認して、それに合わせてネジを締めました。ペダルもステーや固定板などは使用せず、取り付けることができました。

完成しました。開封からおおよそ2時間弱かかりました。

慣れれば1時間ほどで済みそうですが。

(慣れたところで何度も組立を行うわけではないのがもどかしいです。)

プレイシートを設置してみた感想

これが元の状態です。

この状態だと、ペダルを踏みこんだり、ハンコンの力、FFB(フォースフィードバック)の返しで机がグラついていました。

特にVRをしていると没入感が高く、本当の車を運転している感覚で体を動かすので、机が浮くこともありました。

プレイシートを取り付けた状態です。

後は本当に運転が快適で、160~175cmほどの人間であれば、シートを調整すればぴったり合ってまさに車に実際に乗っているような安定感を得ることができます。
正直プレイシートがあるのとないのでは大きな違いがあると思います。

コントローラーだけのときより、ハンコンで大きな違いがあり、そこからさらにプレイシートの有無が大きな違いを生むことが今回わかりました。

設置には2~3畳必要ですし、なにより2人がかりで組み立てにも手間はかかりますが、その代わり完成したあとのプレイした感覚は「買ってよかった」と思えるものでした。

お金や空間に少し余裕があり、GTSを最大限楽しみたい方にはおすすめです。

 

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